調布市にある、私服自由の都立共学校
全日制・普通科/標準服あり(着用任意・私服OK)偏差値54〜56 私服OK・自由な校風
標準服は任意、私服多数(髪染め禁止)
創作系の部活が充実
文芸漫画部・美術部・アコギ部125名ほか
静かな環境・居場所
食堂は定時制専用で全日制は対象外(Wikipedia)。木の温もりの図書館は高評価
あなたとの相性(4つの軸)
目安・意見設定した「理想」に対する近さを、編集者の調べた校風から見立てたものです。合否や正式評価ではありません。
自由・個性尊重規律・面倒見
15 / 確度 高 — 制服任意・私服OK、校則ゆるい
文化系が活発体育会系が活発
45 / 確度 中 — 文化部の母数大、運動部も活発で拮抗
勉強ガチ・進学重視のびのび重視
55 / 確度 高 — 9割が4大志望だが課題少なめで「進学は本人次第」、のびのび寄り(minkou進学3.19)
行事・文化祭が盛ん落ち着いて静か
15 / 確度 高 — 神高祭・体育祭が生徒主体で盛ん
こだわりチェック
●アニメ/イラスト系部活
文芸漫画部・美術部・アコギ部125名ほか
●服装自由・私服OK
標準服は任意、私服多数(髪染め禁止)
○学食・施設・居心地
食堂は定時制専用で全日制は対象外(Wikipedia)。木の温もりの図書館は高評価
この学校について
1940年開校の府立第十五高等女学校を前身とする調布市の都立校(偏差値54〜56)。標準服はあるが私服登校が多い自由な校風で、文芸漫画部・美術部・アコギ部など創作系の部活が充実し、木の温もりある図書館も高評価。アニメ好きでインドアな子の居場所になりやすい。神高祭や体育祭は生徒主体で賑やか、ハンドボール部は強豪。仙川駅から徒歩7分。創作と落ち着いた環境を両立したい子に向く。
学校の特色
- 制服ではなく標準服。服装は華美でなければ自由で、多くの生徒が標準服を日常的に着用する
- 「責任を伴う自由」を掲げ校則は少なめ。頭髪の染色・脱色・加工をしない点が数少ない決まり
- 1年の探究「人間と社会」や、Teams・Classi・ClassPadを使ったオンライン学習を全学年で活用
- 「論理・表現Ⅱ」「数学Ⅱ」は少人数授業。放課後や長期休業の補習講習、学年別の自習室開放もある
- 3年は自由選択科目が豊富で、日本史演習からファッション・工芸・スポーツまで選べる(週2日は7時間授業)
- 体育祭・神高祭(文化祭)・音楽祭の「三大行事」を生徒主体で運営。9月の神高祭が2学期最大の行事
- 6月の体育祭は赤・青・黄の3団で競い、2月の音楽祭は1・2年が合唱や演奏を披露。2年で修学旅行、3月に球技大会
- 運動部14・文化部13。女子ハンドボール部が国公立大会ベスト16、バドミントン部・ダンス部・吹奏楽部(都コンクール銀賞)などが活発
- 自然観察部・文芸漫画部・アコースティックギター部・華道部など文化系も多彩
- 約9割が四年制大学を志望し、令和7年3月卒の85%超が四年制大学へ進学
- 上智・東京理科・MARCH・成成明学などの指定校推薦枠。3年で40講座規模の夏期講習や共通テスト対策など進路サポートが手厚い
- 令和元年完成の新校舎。屋上庭園・図書室・アルコーブ・視聴覚室・和室などを備える
- テニスコート・多目的コート・体育館・グラウンドのほか、令和4年に体育館・プール・柔剣道場が落成
部活動 創作・文化系(一部は想定)
文芸漫画部美術部アコギ部125名ほか
学校データ
設置都立(公立)
学科全日制・普通科
共学/別学共学
偏差値54〜56
制服標準服あり(着用任意・私服OK)
最寄駅京王線 仙川 徒歩8分
所在地調布市若葉町1-46-1
通学起点から—
学級数1学年 7クラス
入試・募集状況
令和7年度都立高校(普通科・全日制)一般入試の目安です。年度で変動するため、最新は出典でご確認ください。
募集人員
252名
一般(第一次・分割前期)(令和7年度)
応募倍率
約1.98倍
受検倍率 1.84倍(実倍率)
都立平均 応募1.36倍(令和7年度)に対し 高め
進路・進学実績
2026年3月卒現役の合格者数(延べ)。卒業生308名。一人で複数合格を含み、進学者数ではありません。
アクセス
出典・データについて